【門真市の眼科】加齢だけじゃない?白内障の原因と今からできる予防法

皆さん、こんにちは。
門真市の眼科【安田眼科クリニック】です。
 
ご家族やご親族で白内障にかかっている方や白内障手術を経験した方はいらっしゃいますか?
日本では、50代の約60%、80歳以上ではほぼ100%の方が白内障を発症しています。
 

参考:J-STAGE ファルマシア50巻 (2014)3 号「白内障の病態および治療の現状と今後の展望」p218 3.白内障の現状より >

 
白内障のおもな原因は加齢ですが、年齢以外にも白内障の原因はあります。
ここでは、白内障の原因から、白内障を予防するために今からできることについてお話しします。
 
 

白内障のリスクを高める紫外線・喫煙・糖尿病

白内障のおもな原因は加齢ですが、紫外線や喫煙、糖尿病や薬物なども白内障リスクを高める一因となる可能性があります。
 

紫外線

太陽光に含まれる紫外線は、水晶体へ少しずつダメージを与えます。
屋外での活動が多い方や日光を浴びる時間が長い方は、白内障リスクが高いといえます。
 

糖尿病

血糖値が高い状態が続くと水晶体に変化を起こしやすく、白内障が早期に進行することがあります。
糖尿病は、白内障以外の目の疾患にも影響を及ぼしやすいため、特に注意が必要です。
 

喫煙

タバコに含まれる有害物質が水晶体のタンパク質にダメージを与え、濁りが早く進むことがあります。
 

ステロイド薬剤

喘息やアトピー性皮膚炎などの治療でステロイドを長期間使用している方は、副作用として白内障が進行しやすくなることがあります。
 
 

白内障予防のために今からできること

加齢による変化を防ぐことは困難ですが、進行を遅らせるために、次のことを心がけて日常生活を送りましょう。
 

紫外線対策を習慣にする

UVカット機能のあるサングラスや帽子を活用し、目を保護しましょう。
紫外線対策は肌だけでなく、目の健康にも重要です。
 

禁煙を心がける

喫煙は白内障のリスクを大きく高めます。
ご家族に喫煙される方がいらっしゃる場合、受動喫煙にも注意が必要です。
 

バランスのよい食事を摂る

抗酸化作用のあるビタミンを多く含む野菜や果物を積極的に摂ることは、目の健康維持に役立ちます。
糖分の摂取量にも気を付けましょう。
血糖値を良好に保つことは、白内障の進行予防だけでなく、網膜症などほかの目の病気への影響を考えるうえでも大切です。
 

定期的に眼科を受診する

白内障は初期のうちは自覚症状がほとんどなく、見えにくさも「年のせい」と思ってしまうケースが少なくありません。
定期的な目の検査を習慣にすることで、白内障の早期発見につながります。
 
 

白内障が気になる方は「安田眼科クリニック」にご相談ください

白内障は加齢だけでなく、生活習慣や目や身体の状態によっても進行が早まる病気です。
紫外線対策、禁煙、食生活、血糖管理など、食事や生活習慣を見直して、目の健康を維持しましょう。
「最近見えにくい」「まぶしさが増えた」など、見え方に変化がある場合は、できるだけ早くご相談ください。
 
安田眼科クリニック】は、近鉄バス「下馬伏」停留所のすぐ前です。
近鉄バスには、京阪電鉄「萱島」駅、JR学研都市線「住道」駅からご乗車ください。
 

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毎日診療しています。
※火曜・金曜の午後は完全予約制になります。
※当面の間、諸事情により月曜午後休診
受付は診療終了の10分前までです。
医院の管理者:安田光代
従事する医師:安田光代
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